パソコン作業での目の負担は飛蚊症も悪化させる可能性がある

 

" 私が飛蚊症を自覚し始めたのは高校1年生の頃でした。視界に薄い黒色の、ゴミのようなものが浮かぶようになったのです。もちろん実際にゴミなど浮かんでいませんし、目を擦っても消えません。少し心配になって養護教諭に相談したところ、「飛蚊症」という名前を教えられたのです。
 その時は目の疲れが原因だと言われ、一応診察してもらった眼科の医師からも特に心配は要らないと言われました。なので特に治療もしないまま現在までやってきたのですが、最近パソコン作業が多くなり、飛蚊症がやけに気になるようになってきました。以前よりも色が濃くなり、はっきりと黒いゴミのようなものがうようよ浮いているのです。見える数も明らかに多くなりました。まばたきを繰り返すと一瞬視界が黒く欠けることもあり、不安が募っています。
 飛蚊症を長く患うと網膜剥離など大きな病気になる可能性もあるらしいのですが、単純に加齢が原因のひとつかもしれません。そう考えるとわざわざ眼科に足を運ぶのも大げさなような気がして、悩みながらもとりあえず様子見という状態です。"

飛蚊症の克服にはパディスプレイw調整して「目を酷使しない」ことが大切

 

" 私自身が実際に心がけているのは、「目を酷使しない」という改善方法です。具体的には、パソコンや携帯電話を長時間使用しないようにしたり、読書量を減らしたりしています。特にパソコンから離れると症状が軽減するような実感があります。ただ仕事等でどうしても使用しなくてはならない時は、目に優しい明るさになるようディスプレイを調整してから使っています。
 他にも蒸しタオルで目のまわりを温めたり、日傘や帽子などで紫外線から出来るだけ目を保護するようにしています。
 インターネットで調べた限りでは、サプリメントの摂取でも効果が期待出来るようです。目に良いと有名なブルーベリー系のサプリメントの他、ヒアルロン酸補給のためのサプリメントも登場しています。飛蚊症の主な原因には加齢もあげられているので、栄養補給は有効だと思います。ただ効果の実感には個人差があるようなので、いくつか商品を試してみて自分に最も合ったサプリメントを選ぶことが大切だと考えています。"