市販の目薬では治りにくい!長時間のパソコンによる目の悩み

 

"仕事(グラフィックデザイナー)でパソコンの画面を長時間(1日平均12時間以上)見続けているため、瞬きをする回数がどうしても減るため乾燥して、ドライアイになり充血と痛みとときおり痒みが生じています。それにともなって偏頭痛が長時間にわたって続きます。そのため眼科に行って検査したところ肩こりと頭痛は目の疲れによるものが大きいということで、特に対処していただけませんでした。その上、角膜が血流不足になっているということで、両目ともに太い血管が白い部分から数本伸びてきていてくっきりとした血管が、目薬などで獲れない状態になっていて常に充血しているように見える様になりました。眼科では目薬の成分によってはその充血を悪化させるので、あまり市販の痒みを抑える目薬は使ってはいけないとも言われました。
これからの季節は毎年のことですが花粉症による目の痒みと痛みが数カ月にわたって続きます。耳鼻科に行って数ヶ月間対応しますが、6月いっぱいくらいまでは仕事などにも集中しにくくなるほどです。"

パソコンの目の疲れには眼科の目薬と蒸しタオルでのケアが良い

 

パソコンの画面を見続ける目が疲れる仕事をこれからも続けていくことになるため、出来るだけ寝不足などに気をつけながらレンジでチンした蒸しタオルや、花王のめぐりズム蒸気でホットアイマスクを使って、しばらく血流を改善させ目の周りを落ち着かせて疲れを地道に取るようにしています。目の痛みや痒み・充血は眼科に定期的に通って、角結膜上皮障害治療用点眼剤のヒアルレンというのを処方していただき、通常の乾燥などにこまめに使用し、激しい痒みなどを伴った場合は抗アレルギー点眼剤パタノールを処方されるため点眼しています。かなり痒みなどは一時的とはいえ収まるためなくなる前に眼科に行っています。簡単にできるケアとして気がついた時には、瞬きを出来るだけ続けてして「質のよい涙」というものが出るよう努力をしています。花粉症の場合にも先ほど同じ抗アレルギー点眼剤パタノールを処方されるため、この目薬で目の痒みは収まるので使いながら、蒸しタオルでも楽になるため辛い時はこまめに使用しています。